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学生ビザとは?
オーストラリア政府に認定されている教育機関(語学学校、TAFE、専門学校、大学など)へ、3ヵ月以上の留学を目的でオーストラリアに滞在する場合に申請するビザです。
学生ビザは、政府認定校のコースをフルタイム(週20時間以上)で受講することが条件とされ、コース期間中オーストラリア国内に滞在することが可能です。
学生ビザ取得後に申請できる、労働許可(ワークパーミッション)を取得すれば、週20時間までの就労も認められます。また、学校が休みの時(ホリデー)は、時間制限がなく、フルタイムで働くことができます。
学生ビザは、各教育機関での出席率が80%を下回り、その後も出席の見込みが無い場合、移民局から学生ビザの失効の通知が送られ、1ヶ月以内に国外退去を命じられる場合がございますのでご注意ください。その後も如何なる理由であってもオーストラリアに再入国する事は難しくなります。病気などの理由で、どうしても出席できない理由がある場合には病院の診断書など証明できるものが必要となります。
■ 学生ビザの申請の準備
オーストラリアの学生ビザの申請には、以下の条件が必要です。
学生ビザ取得のための条件
・アセスメントレベル1であること (日本国籍の方はアセスメントレベル1です。)
・申請時に就学予定者(学生ビザ主申請者)が6歳になっていること
・コース開始日まで4ヵ月(124日)を切っていること
・オーストラリア就学予定期間まで有効期限があるパスポートを持っていること
・就学予定コース:本コース(principal course)、準備コース(preliminary course)、
または両方の入学許可証(eCOE)を入手していること(コピー可):
日本で申請する場合、COEに記載されている
A. Information for Overseas Students がDIMIA-Tokyoになっていること、
C. Student Details のFamily name(姓)、Given names(名)、
Date of birth(日/月/年)がそれぞれ正しい英文の綴り、
順番であるかを確認してください。
記載に誤りがある場合は申請が受理されませんので、正しいデータでの
COEの再発行を依頼してください。
・クレジットカードを持っていること(ビザ費の支払いに必要)
・オーストラリア移民法で規定される充分な資金を持っていること
(とくに金額は決まっていません。オーストラリア滞在中に必要とおもわれる
おおよその金額ということです。)
・オーストラリア移民法で規定される健康面の基準を満たすこと
(健康診断・レントゲン診断が必要。eVisa申請途中で診断申請用紙、
指定病院を選ぶことができます)
・Overseas Student Health Coverとよばれる保険に加入していること |
また、申請には以下のものが必要になります。
学生ビザ取得のために必要なもの
・申請費用 A$430 (クレジットカードのみでの支払いとなります。)
・パスポート
・入学許可書(COE) 右上にあるCOEナンバーが必要です。
・OSHC(Overseas Student Health Cover)海外留学生健康保険
通常は、学校にお申し込みの際に同時に加入されます。 |
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