オーストラリアの大学へ進学する!! |
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| 現在オーストラリアには、40校の大学があり、約84.5万人の生徒が約200個のキャンパスで勉強しています。
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| - 国立大学 |
1校 |
| - 私立大学 |
2校 |
| - 州立大学 |
37校 |
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| オーストラリアの多くの大学は、広大な敷地の中にあり、レクチャールーム(教室)を移動するのに時間がかかる場合があります。大学内には、図書館、体育館、ジム、プール、カフェテリア、コンピュータールーム、パブ、レストラン、郵便局、コンビに小さなシネマなどなど、そこで、全てがそろっていて生活するのに困らないぐらいです。 |
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| オーストラリアの大学は、通常日本と違い3年で終了できます。またダブルディグリーといって2つの学科を同時に勉強できるシステムがあり、それも4〜5年で卒業でき、卒業時には2つの学科の学位がもらえ、就職に有利とされております。 |
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大学への進学は、通常、日本での最終学歴、それから英語力の証明により審査されます。
最終学歴は、高校卒業以上であれあれば問題ありません。英文の卒業証書と成績証明書が必要になります。
また、英語力は通常IELTS6.0〜7.0ポイント以上必要とされております。
もしくは、大学と提携している英語学校の進学用コース(EAP)、ファンデーションコース、ユニバーシティープリパレーションコースなどで勉強して、十分な実力が認められた場合に大学進学できます。
入学時期は、基本的に2月と7月の2回です。1年以上のコースは、ほとんどが2月スタートです。IELTS受験や入学手続き、英文証明書の手配、ビザ申請など、早めに準備するようにしましょう。 |
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Bachelor(バチェラー)
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日本で言う「大学学士号」の学位です。 |
Graduate Certificate&Graduate
Diploma
(クラジュエイト サティフィケート
& クラジュエイト ディプロマ) |
日本ではこの学位に相当するものはありません。
これらの学位は、大学で学んだ分野とは違う専門分野の大学院に行きたい場合、このコースに行ってMaster(修士課程)で勉強する分野の最低限必要な知識を勉強します。大学によってはMasterコース(修士課程)のはじめの部分に組み込まれていて、Master(修士課程)を中退しても、これらの学位がもらえるという仕組みのところもあります。また、オーストラリアでは、近年、Masterまでする時間的や金銭的余裕がなく、こららの学位を取得して就職でのキャリアアップを計る方が増えております。 |
| Master(マスター) |
日本で言う「大学修士号」です。こちらは、多き加えて2種類あり、研究をメインにするリサーチコースと大学が決めたカリキュラムに沿って勉強していくコースワークに分かれております。今後、博士号を取られる人もしくは自分の興味のある分野の研究をしたい方は、リサーチコースを選びます。卒業後に取得できる学位は同じです。 |
| PHD(ピーエイチディー) |
日本で言う「博士号」です。学位をとるのに4〜7年かかるといわれております。学校より研究費をもらい自分の研究をして、その研究成果を出して、本を書いたりその研究を発表したりします。多くの現役PHD生は、教授のアシスタントやコースのチューターとしても活躍しその分野の教育に携わっています。 |
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| 勉強できるコースの内容
(下記は一例です。他にも様々な分野があります。)
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会計学 |
法学 |
科学 |
音楽 |
| 農業学 |
建築学 |
環境学 |
歯科医学 |
| 経済学 |
経営学 |
商学 |
教育学 |
| 医学 |
歯科学 |
獣医学 |
社会学 |
| 言語学 |
金融学 |
薬学 |
看護学 |
| 心理学 |
海洋学 |
機械工学 |
社会福祉学 |
| 土木工学 |
航空学 |
視覚芸術学 |
ホスピタリティ学 |
| ツーリズム学 |
イベント学 |
デザイン学 |
リハビリ / スポーツ学 |
| コミニュケーション学 |
IT(コンピューター) 学 |
クリエイティブアート学 |
エンジニアーリング |
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