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オーストラリアの常識
 -建物の階数
 -公衆トイレ
 -パブ・クラブ・バー(飲み屋)
 -お店の営業時間
 -BBQ(バーベキュー)
 -ホームパーティー
 -アルコール
 -BYO
 -赤旗・黄色旗
 -季節
 -時差
 -サマータイム
 -日焼け
 -消費税
 -スーパー
 -銀行カード
 -電圧
 -DVD
 -電話・公衆電話
 -携帯電話
 -インターネット
 -信号
 -虫(ハエ・ゴキブリ・ゲコー)
 -薬局
 -救急車
 -病院
 -美容院
 -食器洗い
 -
 -飲料水
 
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オーストラリアでカルチャーショック!?

日本とは違うオーストラリアの常識をご紹介いたします。オーストラリア留学をスムーズにするために、ちょっとしたことですが、頭に入れておくと、役に立つでしょう。せっかくなので、ビックリしたい!カルチャーショックを生で感じたい人は、読まないでくださいね(笑)
 
1.建物の階数
オーストラリアでは、イギリス式の階数の数え方をします。日本でいう1階→グランド(G)、2階→Level1、3階→Level2となります。エレベータで、1階に戻るときに「G」を押すということだけ覚えていれば、大丈夫です。「1」を押してしまっても、やっちまったと思いながら「G」を押しなおしてください。誰も怒りません。
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2.公衆トイレ
旅行に行くと英語で「トイレ」じゃなくて、「バスルーム」とか「レストルーム」といった方がいいのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、オーストラリアでは「トイレ(Toilet)」と英語でいうのが普通です。ほとんどの公衆トイレには、トイレットペーパーがあり、洗面所にはハンドソープや手を拭くための紙やハンドドライヤーが設置されています。ハンカチやティッシュがなくても安心して入れます。ただ、トイレットペーパーが切れている場合もありますので、注意!!確認しましょうね。
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3.パブ・クラブ・バー(飲み屋)
シティのあちらこちらにパブやクラブがあります。法律で18歳以下は入場禁止で、とても厳しくIDチェックをしています。場所にもよりますが、基本的にはパスポートが留学生のIDとして認められています。(語学学校の)学生証や日本の免許証など、一切応じてくれません。あるいは、オーストラリアの免許証やOVER18カード(現地で作れる)ならIDとして利用できます。
また、服装によってはいれてくれない飲み屋もあります。特にビーチサンダルがダメなお店が多いのでなるべく履いていかないようにしましょう。
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4.お店の営業時間
基本的に店が閉まるのは「早い」です。5時か6時にはほとんどの店が閉店します。スーパーやコーヒーショップなどは遅くまで開いていますが、服屋や雑貨屋、本屋、フードコートなどは早く閉まるので、買い物は早くに済ませましょう。
また、日本と違って、休日はさらに早く閉店したり、オープンさえしない店も多いので、気をつけましょう。また、クリスマスなどの特別な休日では、ほぼすべての店が閉店します。
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5.BBQ (バーベキュー)
「バーベキューパーティがあるから遊びに来ない?」といわれて行ったものの「肉」という「肉」が焼かれていない。。。という経験をするかもしれません。オーストラリアでは、「BBQ」というと、ソーセージを焼いてそれをパンにはさんで食べるハンバーガースタイルなのです。
また、バーベキュープレイスと言われる公共場所が、公園などあちらこちらにあり、無料で使えます。語学学校のアクティビティーや友達同士で食べ物を持ち込んでパーティーをする機会も多いでしょう。
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6.ホームパーティ
オーストラリアの家庭では友達をたくさん呼んでよくホームパーティーをします。週末になると、パーティーを開いているお家をよく見かけます。いろんなタイプがありますが、音楽を流して、BBQやお酒を飲みながら楽しみます。ホームステイをしている間に、家族の誕生日などがあり、参加できるとラッキーですね。
また、同年代のオージーにパーティーに誘われたときは、自分が飲む用のお酒やソフトドリンクを持ち込みましょう。基本的には、BYOです。ドレスコードがある場合もありますが、なかったとしてもドレスアップをするといいでしょう。いつもと違う格好をするのも楽しみのひとつです。パーティーでは、誰とでも気楽に話せます。オージーフレンドをどんどん増やしましょう!
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7.アルコール
オージーはとってもお酒が大好きです!昼真っからビールを飲んでいる人も珍しくありません。パブやクラブでももちろん飲みますが、買って帰って友達やシェアメイトと家で飲むのも楽しいでしょう。酒屋さん(Bottle Shop)が何軒もありますので、お店で飲むよりも安く済みます。ただ、ここでも購入時にIDチェックがありますので、パスポートを用意しましょう。
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8.BYO
「Bring Your Own(直訳:自分で持ってきて)」という意味で、レストランなどでよく見られます。ご飯を食べるとき、お店に「お酒を持ち込んでもOK!」というしるしです。なんてありがたいお店なんだと思うかもしてませんが、手数料などはしっかり取られます。グラスや氷水の入ったワインクーラーなどは無料で提供してくれますので、好きなワインやお酒があるなら食事と一緒に楽しめます。お酒類を取り扱っていないお店や安く済むといったメリットもあり、オーストラリアでは、定番の楽しみ方として知られています。
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9.赤旗・黄色旗
オーストラリアのビーチに行くと、必ず確認して欲しいのが、旗の色です。赤色と黄色が半分になっている旗が2本立っていて、その間なら遊泳OKという目印です。同じ色の制服を着たライフセーバーたちが近くにいて、みんなが安全に泳ぎを楽しめるように監視しています。オーストラリアの海には、サメやクラゲも多いし、波も高いので、海ではライフセーバーの指示に従ってくださいね。
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10.季節
南半球に位置しているオーストラリアは、北半球に位置している日本とは真逆の気候といっていいでしょう。ただ、国土が広いので、大きく2種類に分かれます。ケアンズ周辺やダーウィン(北方)は亜熱帯地域で、年中夏です。暑いですが、雨季もあります。また、シドニーやブリスベン、ゴールドコースト、メルボルン、パース、アデレード、ホバートなど、その他の地域は温帯気候で、日本と同様に四季があります。真夏のクリスマスやお正月が過ごせます。
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11.時差
国内だけで、3つの時差があり、日本と比べると、西オーストラリア(WA)は−1時間、ノーザンテリトリー(NT)と南オーストラリア(SA)は、+30分、その他、東部オーストラリアは、+1時間です。主要都市で言うと、シドニー、ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズ、メルボルン、ホバートは、東部なので、+1時間、パースは西部なので、−1時間です。
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12.サマータイム
ノーザンテリトリー(NT)とクィーズランド州(QLD)以外の全地域でサマータイムを実施しています。タスマニア州以外(シドニー・メルボルン、アデレード、パースなど)は10月の最後の日曜日から3月の最後の日曜日まで、タスマニア州は、10月の初めの日曜日から3月の最後の日曜日まで、プラス1時間経過します。
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13.日焼け
オーストラリアの日差しはとても強いです。日焼けなんて気にしないという方でも日焼け止めは付けてください!危険です。皮膚ガンになる可能性がとても高いです。日焼けするのもいいですが、ほどほどにしましょう。また、サングラスや帽子もあるといいでしょう。日差しがまぶしくて前が見えません。目の保護のためにもいいです。
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14.消費税
2000年7月1日よりGST(Goods & Service Tax)が導入されました。日本でいう消費税です。 税率は10%で、生鮮食料品には含まれません。もとよりGSTが含まれた料金表示が義務付けられていますので普段気になる事はありません。
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15.スーパー
オーストラリアの大型スーパーが2つあり、ウールワース(Woolworth)とコールス(Coles)といいます。行ってみると感じるだろうけど、とにかくデカイです。自炊をするとなると1つのサイズや量が多くて困ることが多いです。特に、肉。日本なあるような、薄い肉がない。。。なにかというと、大半のものは日本でいうステーキ用のものばかりなのです。炒め物に使うようなバラ肉や、焼きそば用やしゃぶしゃぶ用の薄い豚肉もない。食パンも1斤売り、日本で売っているような半斤サイズもありますが、なぜか少ない方が高かったりします。ハムやベーコンもこんなに使えないよーって、ほど入っています。逆に、野菜はグラム売りなので、じゃがいも1個からでも買えて便利なこともあります。
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16.銀行カード
ATMなどで現金を引き出せるBANKカードですが、オーストラリアではショッピングの際にも大活躍します。EFTPOS(エフトポス)という決済方法で、クレジットカードのように現金なしでも買い物ができます。クレジットカードと違うところは、レジでカードを切った同時に、銀行から現金が引き落としされているということです。
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17.電圧
オーストラリアは日本と、電圧が異なるので、日本の電化製品を持ち込む場合には変圧器が必要かどうか、必ず確認してください。変圧器、変換プラグは、現地の電気屋さんでも入手できますが、日本から用意しておくと良いでしょう。 最近のノートパソコンや、デジタルカメラなどには、ユニーバサール使用のアダプターを使用されている場合が多く、変圧器なしでそのまま使用できます。
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18.DVD
DVDには、6つの地域コードがあり、日本の地域コード「2」、オーストラリアの地域コード「4」なので、互いのDVDを互いのDVDプレーヤーで再生することはできません。パソコンでしたら再生することは可能ですが、再生時にリージョン(地域コード)を変更をするかどうか聞かれ、この変更は5回までとされており、この回数を過ぎると変更できなくなり、その時点で設定されていたリージョンのDVDしか観れなくなります。リージョンフリーのプレーヤーなどもありますが、基本的には、日本のものは日本で、オーストラリアのものはオーストラリアでのみ観賞するようできています。
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19.電話・公衆電話
街ではたくさんの公衆電話を見かけます。市内通話は50セントで時間無制限で利用できます。 市外通話は最低50セントからで、日本同様、時間・距離によって金額が加算されます。国際コーリングカードを使用すると、日本への電話も割安でかけることができます。
また、家庭にある一般電話から市内にかける場合、たった25セントでかけ放題となります。ホームステイをしているときは、日本にかける場合でも、国際電話カードを利用すると、市内通話と同じ料金のみホストファミリーの負担になりますので、ホストファミリーに説明して利用させてもらいましょう。シェアハウスにも電話がある場合も同じようにオーナーに確認して利用するといいでしょう。
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20.携帯電話
オーストラリアには、オプタス(Optus)・テルストラ(Telstra)・ボーダフォン(Vodafone)・3G(スリージー)の4つがあります。留学生に人気なのがオプタスのプリペイド式の携帯です。同じオプタスプリペイド携帯同士なら、無料通話があるのが人気のヒミツです。日本語でメールなどができる日系の携帯電話を日本から契約している留学生も多いですが、日本人以外だとオプタス利用者が過半数なので、結局現地にてオプタス携帯を購入する学生があとを絶ちません。留学前はなにかと不安が多くて、携帯電話を日本で契約したい気持ちも分かりますが、日系の携帯電話も現地にて契約可能なので、まずはオーストラリアに来て、利用する携帯電話を選びましょう。
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21.インターネット
日本からパソコンを持ってこなくてもインターネットを使える環境はたくさんあります。たとえば、U&I!どなたでも無料でご利用いただけます。他にも、語学学校や図書館などでも利用できます。接続速度は、日本に比べると早いとはいえませんが、探せばネットを使えるところはたくさんあります。また、インターネットカフェなども沢山ありますので、必要であれば、お金を払って利用するのもいいでしょう。ただ、日本語入力ができるかどうかを、利用する前に確認することをオススメします。
また、ノートパソコンを持っており、家で接続したい場合、ホームステイ先やシェアハウスによっては、ケーブルや無線インターネットを利用できるところもあります。シェアハウスの場合は、入居前にオーナーに利用有無や料金などを聞いておくといいでしょう。
また、個人でプロバイダーと契約することもできますが、電話回線や長期契約が必要な場合も多いので、どこでも接続可能なモバイルカードを利用する無線接続をオススメします。

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22.信号
オーストラリアの信号は待ってても変わらない!?すべての信号機というわけではありませんが、日本にもたまにあるボタン式の信号機が主流です。信号を待つ際にはボタンを押すことを忘れずに!
また、青信号がとても短く信号が変わってからすぐに歩き始めないと、横断歩道を渡ってる間に赤信号に変わることが多々ありますので、気をつけてください。
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23.虫(ハエ・ゴキブリ・ゲコー)
自然がいっぱいのオーストラリアには虫が絶えません。場所にもよりますが、日本に比べると多いです。日本の常識だと、ハエはトイレにいる、ゴキブリは台所にいる、のが普通ですが、オーストラリアでは、ハエはどこにでもいる、ゴキブリは外を歩いてる、、、です。あと、ゲコーという益虫が家に住み着いていることが多く、初めはビックリするでしょうが、慣れてくるとかわいく思えます。見かけは、小さなトカゲを想像しているといいでしょう。蚊やハエを食べるシーンをリアルに見るような事も多々あります。夜行性で鳴き声もとても大きく慣れるまでは怖いと思う人もいるでしょう。
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24.薬局
なんでも割安に販売している日本の薬局とは違って、いわゆる薬や健康食品を販売している薬屋さんです。風邪薬や咳止め、下痢止め、普通の鎮痛剤、解熱剤、のど飴などの一般の薬を販売しています。
また、病院でお医者さんが出してくれた処方箋を薬局へ持って行き、購入をするというのも日本と同じです。
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25.救急車
これにはお世話になりたくないですが、念のため知っておいた方がいいでしょう。日本と違うことは、走行距離によって料金が課金されるということです。つまり、救急車利用におりて、お金がかかることになります。
救急車を呼ぶ場合は000番をダイヤルします。警察を呼ぶ場合も同じ番号を使います。
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26.病院
オーストラリアで病気や怪我をした場合、まずは、GPといわれている一般開業医に診察してもらいます。大きな病院や内科・皮膚科など専門医に診てもらう場合もGPからの紹介が必要です。また、予約を行ってから病院へ行くことが一般的です。
日本で留学生の用の保険に入ってこられた方は、各保険会社ごとに決まった病院がありますので、確認しておきましょう。現地の日本語情報誌にも対応病院が掲載されていますので、予め場所や営業時間などを確認しておくといいでしょう。
ちなみに、オーストラリアの医療水準は大変高く、日本と同等またはそれ以上の医療サービスが受けられますので、安心して診察に行くことができます。
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27.美容院
日本同様、オーストラリアにもたくさんの美容院があります。ただ、知っておくといいのは、オージー(西洋人)の髪質と日本人(アジア人)の髪質や美的感覚の違いです。オージーの髪の毛はまとまりやすく簡単にセットができますが、日本人の髪の毛は、癖がありカットにも相当の技術が必要になります。さらに、当たり前ですが、オーストラリア人の美容師は、日本人の好むスタイルを知りませんし、日本人の髪の特徴にあったカットやスタイリングの技術を学んでいないため、仕上がりも違ってしまうのです。
しかし、1年間何もせずに髪の毛を伸ばし続けるのもつらいので、美容院に行きたくなったら、日本人の美容師さんがいるサロンや日本人経営の美容院に行くといいでしょう。
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28.食器洗い
オージーの家庭でホームステイをすると、ビックリするのが食器の洗い方!ええっ!?洗剤がついたままですけど・・・と、まずは思うでしょう。食器を洗うときは、流し台のシンクにお水を溜め、洗剤を入れて混ぜます。その中に、使用した食器を入れ、スポンジでゴシゴシ洗います。それをそのまま、シンクから取り出し、乾かします。
そう、最後に水で洗剤を流すという工程がないのです。。。水で流すとしても、軽くさっと水に通すくらいで、日本のように洗剤がキレイに落ちるまでは流しません。洗剤は、食べても平気なものだそうですが、気になりますよね。すべては、水不足のためですので、少しずつ慣れましょう。
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29.水
オーストラリアは深刻な水不足です。ダム周辺に雨が降らず、水位が落ち込むばかりです。そのため、一般家庭では庭へ撒くお水やプールに溜めるお水などに制限があります。普段の生活で厳しく制限されることはありませんが、なるべく節水するよう心がけましょう。
また、レストランなどの飲食店で、飲料水がでてこないところも多々あります。座ったら、まず水っていうのもオーストラリアでは珍しいのです。逆に、飲料用の給水タンクを置いていて自由に水を飲めるお店もあり、本当に水不足なのかどうか感じさせません。。。
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30.飲料水
オーストラリアでは、一般的に水道水を飲むことができます。日本のようにペットボトルでの販売もしておりますので、水道水は・・・と思う方は、購入して飲むといいでしょう。また、語学学校などには必ずと言っていいほど、給水タンクが設置されているので、飲料水にこまることはありません。
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