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■ TOEICについて
TOEIC(Test of English for International Communication)は、世界約60ヶ国で実施されている、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。
テスト結果は、10点から990点までのスコアで評価されます。
日本では企業・官公庁・学校等では2003年度に約2,400団体が採用しています。企業では自己啓発や英語研修の効果測定、新入社員の英語能力測定などといった目的の他、海外出張や駐在の基準、昇進・昇格の要件としても利用されています。
大学・短大では英語課程の単位認定や推薦入試などでも利用されています。
※日本で受験される方へ
2006年5月28日実施分より、TOEIC(R)テストがリニューアルされました。
変更点については()内をご覧ください。 |
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出題内容
Listening、Readingの各能力を審査するテストです。問題は全部で200問で構成されています。問題は、全てマークシート方式になっています。Part2のみ三択で、後は四択問題です。
試験時間は、通常約2時間。
| Listening
(45分) |
Part1からPart4まで次のように構成されています。
TOEIC Part1-写真描写問題-20問 (10問)
問題用紙に印刷されている1枚の写真について4つの短い英語のナレーション(説明文)が1度だけ放送されます。4つのナレーションのうち、写真を最も的確に描写しているものを選択します。
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Part2-応答問題-30問
短い質問文とそれに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ英語で放送されます。
質問に対して最もふさわしい答えを選択します。
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Part3-会話問題-30問
2人の人物による会話が1度だけ放送されます。会話を聞いて問題用紙に印刷された質問と解答を読んで、4つの答えの中から最も適当なものを選択します。
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Part4-説明文問題-20問 (30問)
アナウンスやナレーションのような長めの英文が1度だけ放送されます。
各英文を聞いて問題用紙に印刷された質問と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選択します。1つの英文について2つから3つの質問があります。 |
| Reading
(75分) |
Part5からPart7まで次のように構成されています。
Part5-文法・語彙問題-40問 (短文穴埋め問題 40問)
不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選択します。文法・語彙・熟語・前置詞などの知識が問われます。
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Part6-誤文訂正問題-20問 (長文穴埋め問題 12問)
下線を引いた4つの単語や語句のうち、訂正されるべきものを選択します。 文法・語彙・熟語・前置詞などの知識が問われます。
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Part7-読解問題-20問 (1つの文書 28問・2つの文書 20問)
いろいろな文書が印刷されています。質問を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選択します。1つの長文につき2つから3つの質問があります。
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リーディングセクションは先に行われるリスニングセクション終了後にすぐに行われます。 |
受験料 日本で受験される方
6,615円(うち消費税等315円)
オーストラリアで受験される方 A$130 (including GST),
TOEIC 公式ホームページ http://www.toeic.or.jp/
(日本語) |
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