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■ 保険について
現地滞在中に、けがをしたり病気にかかったりした場合、あなたが日本で使っている健康保険や社会保険は使用できません。(国民健康保険では帰国後に申請手続きをする事により海外での医療費をカバーしてくれる制度があります。ただし、帰国後の事後申請ですので治療費は一旦、全額自己負担で支払う必要があります)
もし、保険に加入せずに海外で医療サービスを受けた場合、もちろん医療費の負担は100%。そこで海外旅行傷害保険を利用することになります。渡豪されるすべての人に保険に加入することをお勧めします。
保険は基本契約としてけがをしたときに適用される傷害保険(死亡・後遺症・ 治療費用)と特約として病気になったとき適用される疾病保険(治療費用・死亡)・賠償責任保険・救援者費用保険・携行品保険等で構成されています。旅行会社などで販売されている海外旅行障害保険は通常、これらの保険をセットにしたものです。
学生ビザの場合
学生ビザならOSHC(Oversea Student Health Cover)に自動的に加入されます。
学生ビザで渡豪する人が、オーストラリア政府から必ず加入することを義務付けられているのがOSHCです。このOSHCは、通常、学生ビザで渡豪する旨を入学時に学校に伝えると、学校側がOSHCの加入手続きを自動的に行います。
保険料は学費に加算されます。OSHCでは一般的な怪我や病気による通院に関しては保険でカバーされています。
ただし、歯医者や物理療法、人間ドック、視力矯正などはカバーの範囲外となります。また、オーストラリア滞在中のみのカバーですので、日本〜オーストラリア間の渡航中の病気や事故には対応されません。
ワーホリの場合
観光ビザやワーキングホリデービザで渡豪する場合はOSHCの対象外となります。
(※観光ビザの場合のみ3ヶ月の短期OSHCに加入可能。ただし、加入手続きはすべて自分で行うことになります)
そこで、必ず加入したいのが日本の各保険会社が提供している海外旅行傷害保険です。海外旅行傷害保険の種類は大変多く、カバー内容も料金も大きく異なります。
どの保険が自分に一番あっているのかを考慮して、最も自分に合ったプランを選びましょう。主な保険会社にAIU保険、エース保険などがあります。また、海外旅行傷害保険は、OSHCのみのカバーでは不安という学生ビザで渡豪予定の人に向けた長期留学生用保険も提供していますので、保険のカバーを強化したい人はぜひご加入ください。
総合保険比較サイト http://www.hokende.com/index.html
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