オーストラリア
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交通について

飛行機での国内移動
国内線はカンタスオーストラリア航空、ヴァージンブルー。両航空会社とも、オーストラリア中にネットワークを持ち、利便性にさほど差はない。また両社とも海外からの旅行者向けに国内線割引運賃を設定しているので、あらかじめ旅程の決まっている人は、それを利用するといいでしょう。

また、オーストラリアの航空規制緩和により、2000年から、ヴァージンブルー航空が路線を開設(まだ就航都市は限られている)。カンタスオーストラリア航空より40〜60%も割安の運賃を設定しており、人気を集めています。

カンタスオーストラリア航空
TEL:03-3593-7000(関東地区)、0120-207-020(首都圏以外) 
http://www.qantas.jp
月〜金:9:00〜17:30

日本航空
TEL:0120-25-5931
http://www.jal.co.jp/
年中無休 8:00〜21:00

オーストラリア航空
TEL 03-5510-7070(関東地区)
その他の地域 フリーダイヤル 0120-072-006
※フリーダイヤルは、03及び04から始まる市外局番を除く地域のみ利用可能。
http://www.australianairlines.com.au/

ヴァージンブルー航空
http://www.virginblue.com.au/
TEL:005-31-20-3456


バスでの国内移動
オーストラリアにはグレイハウンド・パイオニアとマカファティーズという2大長距離バス会社があります。グレイハウンド・パイオニアはオーストラリア全土にバス路線を持ち、少なくとも一般観光客が行くような場所はすべてカバーしています。

グレイハウンド・パイオニア
http://www.greyhound.com.au/
TEL:13-20-30

マカファティーズ
http://www.mccaffertys.com.au/
TEL:13-14-99


列車での国内移動
オーストラリアの鉄道はあまり便利なものではありません。

都市間の所要時間は長距離バスよりかかるし、料金はファースト・クラスともなると飛行機よりも高くなります。この国には、世界的に知られる豪華な長距離列車がいくつも走っている。

例えばインド洋岸のパースと太平洋岸のシドニーを約67時間で結ぶ、その名もインディアン・パシフィック号、アデレードと大陸中央部の町アリス・スプリングス、さらにトップエンドのダーウィンを結ぶザ・ガン号など。

いずれも鉄道ファン垂涎の列車で、オージーの休暇シーズンなど何か月も前から予約でいっぱいになります。なお、オーストラリア国鉄では、オーストラリア全土の鉄道が一定期間乗り放題になるパスを出しています。

現地主要駅にて販売していますが、U&Iでも購入可能です。お問い合わせください。

レンタカーでの国内移動
オーストラリアの交通法規は日本に似ています。左側通行ですし、道幅が比較的広いため非常に運転しやすいです。ただ路面は日本に比べると荒れていることが多いのでスピードの出しすぎには注意してください。

オーストラリアの代表的レンタカー会社は、世界的大手のハーツ、エイビス、バジェット、さらにオーストラリア国内で充実したサービスを展開するスリフティなど。

いずれも全国に支店を持ち、ほとんどの場所で乗り捨てレンタルが可能となっています。オーストラリアのレンタカー料金は、都市部を中心としたメトロポリタン、都市郊外のカントリー、内陸部のリモートエリアの、大きく3つに分けられ、メトロポリタンが一番安く、リモートエリアが一番高くなっています。また走行距離制限なども、通常メトロポリタンが無制限、それ以外はある一定距離以上は知ると追加料金がかかるようになっているのでご注意ください。

ハーツ・アジア・パシフィック(株)
〒105-0011 東京都港区芝公園1-8-21芝公園リッジビル2F 
TEL: 0120-489882  FAX:03-5401-7656

エイビスレンタカー日本総代理店 
〒167-8578 東京都杉並区天沼3-2-2 荻窪勧業ビル
お電話でのご予約 (お問合せ): 0120-311-911
月〜金:9:00〜18:00、土:9:00〜17:00

タクシーでの国内移動
日本に比べると料金が安いので、不慣れな場所、荷物の多いとき、夜間などはタクシーを利用するとよいでしょう。

ただし、なかなか路上ではつかまらないので、利用する場合は大きなホテルやショッピングセンターのタクシー乗り場を利用するか、電話で呼ぶほうが確実です。

オーストラリアのタクシーは自動ドアではありませんので、自分で開け閉めしてください。


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